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未経験から透析へ転職

透析療法指導看護師 取得後の仕事、評価


透析療法指導看護師を目指す

透析関連の資格に『透析療法指導看護師』がありますが、取得後の仕事、評価はどうなのでしょうか?
未経験から透析へ転職
まず透析療法指導看護師の資格ですが、「人工透析が必要な患者、および家族に対して、透析療法の説明や生活上の指導を通して、肉体的苦痛、精神的苦痛を和らげることを目的」としています。

以下の5学会が合同で認定を行っていますね。

・日本腎不全看護学会
・日本透析医学会
・日本腎臓学会
・日本移植学会
・日本泌尿器科学会

受験資格としては、

・日本国の看護師の免許を有すること(准看護師は不可)
・一般般社団法人 日本腎不全看護学会正会員歴が通算して3年以上あること
・慢性腎臓病看護領域実務経験が通算3年以上あること

などがありますが、その辺りの詳細は学会の公式サイトで確認して下さい。

「受験資格ポイントが30ポイント以上取得できていること」も条件になっていますが、資格ポイントについても公式サイトに説明がありますよ。

透析療法指導看護師 取得後の仕事

そんな透析療法指導看護師ですが、取得後は透析科、透析クリニックの仕事を探しやすくなるでしょう。

すでに経験がある方が取得を目指す資格なので、透析看護のスキルを身に付けていると思いますが、資格という客観的な評価が加われば、より説得力がアップします。

特に「透析看護師は全国的に働きやすい」「年齢的に50代、60代でも働きやすい」と言われていますし、更に透析療法指導看護師を取得すれば、透析看護のプロフェッショナルとして、好条件の求人案件を見つけやすくなると思います。

人口透析を受ける患者さんは全国30万人以上と言われていますし、平均寿命が伸びて高齢化社会が進む中、透析看護師の将来性も高いと言えるでしょう。

透析療法指導看護師は比較的合格しやすい(合格率80%~100%の回が多い)試験ですし、特別な教育課程で学ぶ必要もありません。

仕事を続けながらの資格取得になりますので、時間の割り振りを考える必要はありますが、透析ナースとして価値を高めるために取得を目指してみてはどうでしょうか?

透析療法指導看護師のような資格は仕事内容に深く関わりますし、学習中も仕事へのフィードバックが期待できるんですよね。

私も去年、仕事に関する国家資格を取得しましたが、勉強中も仕事の質が高くなりました。

もちろん取得後は更に良い仕事ができるようになりましたし、資格取得により、スペシャリストとしての自覚も芽生えたので、良いことばかりでしたね。

勉強と仕事の両立さえ問題なければ、ぜひ積極的に透析療法指導看護師を取得して下さい。

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