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看護師としてのキャリア

透析看護師の将来性


透析看護師の将来性について

透析看護師は年齢に関係なく働きやすいため、将来性が高いのではないでしょうか。

一定の経験は必要ですが、スキルがあれば正社員に限らず、パートの需要も高いんですよね。

東京や大阪のような人口が多い都市はもちろん、地方都市でも透析科、透析クリニックが豊富なら働きやすいですよ。
看護師としてのキャリア
中には65歳~70歳以上のナースが働いている病院もありますし、結婚や育児を理由に退職後、透析看護師として復帰する方もいますね。

以前に看護師紹介会社の公式サイトで見かけたのですが、子育てが落ち着いた看護師がパートで復職を考え、紹介会社の担当者に相談したところ…

「近所の透析クリニックはどうですか?」

と提案を受けたそうです。

そのナースは出産前に透析クリニックで働いた経験があり、スキルを活かして日勤パートで復帰したようですね。

ただし「最初は不安が大きかった」と語っていました。透析看護師の仕事は命に関わりますし(ナースの仕事全般に言えることではありますが)、ちゃんと復帰できるかな・・・と心配な部分もあったそうです。

しかしその透析クリニックは入職後の指導体制、研修制度が充実していたため、徐々に仕事に慣れることが可能だったんですよね。

そのように透析看護師として一定の経験を重ねれば、将来的にも長く働きやすい、というメリットがありますよ。

透析看護師として長く働くと、病棟には戻りにくい?

透析看護師の不安として、「働き続けると病棟復帰しづらくなるかも・・・」という事がありますね。

オペ室ナースや内視鏡看護師とも共通していますが、透析室の仕事は特殊なので、一般病棟と異なる部分も多いです。清拭や体位移動が無かったりしますよね。

そのため、もし一般病棟を希望するなら、透析看護師の仕事は期間限定で考える方が良いと思います。

透析ナースの将来性は高いと言えますが、それはあくまでも、透析科、透析クリニックで働き続ける場合ですね。

あなたの年齢にもよりますが、若いうちに病棟看護師として経験を積みたい、急性期病棟で働きたいと考えているようでしたら、そちらを優先させることも考えて下さい。

逆に、以下のように考えていましたら、透析看護師の仕事を優先させると良いですね。

・透析看護仕事にやり甲斐を感じている
・ブランクからのパート復帰で日勤勤務したい
・全国どこでも働けるスキルを身に付けたい

たとえば旦那さんの転職で引越しが伴う場合も、透析ナースとしてスキルが高ければ、引越し先で仕事を見つけやすいでしょう。

将来的に医療技術が発展し、透析の必要性が無くなれば別ですが・・・それ以外のケースで透析看護師の需要が下がるケースは考えづらいんですよね。

より詳細な情報に関しては、ぜひ看護師紹介会社へ無料登録して相談してみて下さい。

透析看護師の募集状況、求人動向などを教えてもらえますよ。

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