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短時間正職員制度あり病院で働く


結婚・出産・育児。ママ看護師が働きやすい、短時間正職員制度がある病院への転職

結婚・出産・育児

どれも特に女性にとっては大きなライフイベントになりますし、それまでの生活その後の生活とがガラッと変わる可能性のあるものです。
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特に出産に関しては、第一子となる赤ちゃんが生まれる前と後では、もう生活は完全に変わりますね。

夫婦だけの頃ってどんな生活してたっけ?

と思うくらいに毎日忙しく、睡眠不足でふらふらになりながらも可愛いベビーのお世話に頑張る日々へ突入します。

2人目、3人目の赤ちゃんが生まれても同じように忙しい日々に戻りますね。

上の子が1歳半~2歳、3歳の頃はまだまだ構って欲しい時期ですから、グズリも酷くなったり、赤ちゃん返りをしたりとさらにママが大変になる事も多いです。

夫はこうした時に「あやすのには」あまり役に立たない事が多いので、家事を中心に頑張ってもらえると助かりますよね。

実際、この時期に仕事が忙しく家にいない夫がいるご夫婦は結構トラブルが多い気がします。

あくまで周りの話を聞いていて、ですが・・・。

育児が大変すぎてお嫁さんの実家近くに引っ越した友達も何人かいます。
育児ストレスがひどすぎてもう限界、という事でした。。

話が逸れましたが、子供達の成長はとても嬉しい事で見逃したくない瞬間がたくさんありますけれど、仕事への復帰を考え始めると様々な悩みも同時に生まれてきますね。

特に、看護師の仕事は好きだからしっかり働いて続けたいけれど、やっぱり育児、家事と仕事の両立が難しそう・・・と言うことで復職を見送る方も少なくありません。

そう思う理由としては、長時間勤務、残業、夜勤、突発的な子供の病気による早退・休み、などが挙げられるかと思います。

常勤で働きたいけれど、勤務時間が・・・というママ看護師(これからそうなる予定の方も含め)の方は実際多いと思います。

そこで注目されている働き方が、短時間正職員制度です。

短時間正職員制度とは

仕事と家庭の両立が困難で退職を余儀なくされる問題は今でもあると言って良いでしょう。

結婚・出産・育児で両立が難しく退職するナースの多くは、病院などで中核となっている、または育ちつつある経験を積んだナース。

こうした活躍しているナースが退職することは病院など医療機関としても大きな痛手です。

そこで導入が増えてきているのが、短時間正職員制度。

これは、

「フルタイム勤務よりも1週間の所定労働時間が短く、それでいて社会保険の適用、昇進昇格、育児・介護休業の適用、福利厚生の適用が正規雇用と同等に適用される」

制度です。

もちろん所定労働時間が短くなりますから、給与はフルタイム勤務と比べると下がりますが、それ以外の条件面を考えると十分その職場で仕事を続けるメリットがあるといえるのではないでしょうか。

賞与・ボーナス支給に関しては、メリットは大きいと思いますね。

短時間正職員制度を利用できる制限年数などは病院によって差がありますが、その後はまた給与も戻りますし、仕事を中断せずに続けていける事で復帰もしやすいのは大きいと思います。

長期離職したママ看護師の多くは、育児ブランクに悩み、復職先がなかなか見つからない事もありますからね。

それを考えた場合、こうした短時間正職員制度を導入している病院で働く事は、相当に働きやすい環境にあると言って良いのではないでしょうか。

院内託児所・保育所完備の所も多いですから、託児をしながら働けるのもとても助かりますよね。

これから出産・育児の期間がある事を考えた場合、あらかじめこうした短時間正職員制度を導入している病院などへ転職しておくのも一つの選択肢ですよね。

中途採用のナースにすぐにこうした制度を適用してくれる病院もありますが、一定期間働いてからの適用といった場合もありますから、注意は必要です。

事前に転職しておく事で、安心して出産・育児期間を迎え、仕事も続けていける、というのは大きなメリットではないかなと思います。

こうした短時間正職員制度など育児中のママ看護師が働きやすい環境作りは広がっていく事は間違いないでしょう。

看護師の人数が多く、育児に理解のある病院で働く事は小さなお子さんがいるママ看護師にとっては突発的な休みが取りやすい場合も多いですから、透析室に限らず他の診療科を希望される方も、

育児と仕事を両立しながら働くための環境選び

として少しずつ考えてみても良いのでは、と思います。

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